株式会社ミソラ

日本の蓄電事業を、
制度・収益・実行から
前進させる。

大阪を拠点に、日本の蓄電池・再生可能エネルギー事業を入口から整理する実務型アドバイザリー。

01
GX・蓄電事業コンサルティング Energy & Storage Consulting

参入支援から収益設計まで、事業として成立させる意思決定を支える。

02
自社プロジェクト参画 Own Project Development

自らも事業者として蓄電プロジェクトに取り組み、現場で得た経験を顧客案件に活かす。

Base
Osaka
Languages
JP/CN/EN
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Business Lines

市場参入と案件形成を、
二つの切り口で支える。

市場参入の相談と、自社案件で得る実務感覚。その二つを行き来しながら、制度・収益・現地体制を現実的な事業判断へ落とし込みます。

エネルギー
01 — GX・蓄電事業コンサルティング

制度・収益・現地。三つの観点から事業を組み立てる。

Energy & Advisory

蓄電事業の収益は、容量市場(OCCTO)・卸電力市場(JEPX)・需給調整市場(EPRX)の三市場を組み合わせる「revenue stacking」が基本。これを前提に、許認可・収益モデル・現地パートナーの三軸から事業を個別に組み立てる。

  • 認証・規制対応
  • 収益モデルの構築と事業性検証
  • 現地パートナー体制の整理・調整
太陽光・蓄電 省エネ 市場参入
太陽光・蓄電事業
02 — 現場経験と業界関係

自社案件で経験を積み、コンサルで関係を築く。

Solar & Storage Project Development

不動産・宿泊資産事業からの収入を経済基盤としつつ、自社案件を通じて、用地・系統接続・パートナー調整などの実務感覚を積み重ねる。同時に、太陽光・蓄電の相談業務を通じて、事業者、投資家、開発者、EPC、アグリゲーターとの関係を広げる。

  • 自社案件での実務経験の蓄積
  • コンサル業務を通じた業界人脈の構築
  • 双方向の経験・関係の循環
太陽光・蓄電 プロジェクト開発 自社事業
Why Misora

蓄電事業を止める論点を、
先にほどくための支援。

案件が進まない理由は、設備性能だけではありません。制度条件、収益前提、認証・接続、関係者の役割が噛み合わない時、事業判断は止まります。ミソラはその論点を先に整理し、次に進める状態をつくります。

01

制度条件を、事業判断の出発点にする

容量市場、需給調整市場、JEPX、認証・接続条件を初期段階で整理し、あとから前提が崩れる計画にしない。

02

収益モデルを、実行可能な前提に落とす

収益の積み上げ(revenue stacking)を机上の期待値で終わらせず、容量価値・調整力・価格差運用・OPEX・運用分担を分けて検討する。

03

関係者の役割をつなぎ、案件を止めない

投資家、開発者、EPC、機器供給者、EMS、アグリゲーターの責任範囲を整理し、次に誰が何を決めるべきかを明確にする。

支援実績
Contact

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どの段階からでも構いません。事業の前提整理から、お気軽にご相談ください。

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    大阪府大阪市中央区南新町1丁目4番9号
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